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月の読書数で成功するかしないかが決まる

 

 

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こんにちは、ツイてる社長です。

 

成功している有名人のインタビューなどを見ると、読書の量に驚いたりしますよね?
1~2週間に1冊のペースで続け、年に数十冊を読破する人も見かけます。

 

そんな人は、月に2~4冊、必ず本を読んでいることになります。
これは、本からいろいろなことを吸収するためです。

 

本をたくさん読むと、仕事に役立つ知識などを、たくさん取り入れることができます。
つまり、月の読書数が多い人は、成功のために必要な要素も多く蓄積できるわけです。

 

その点を考えれば、読書がいかに重要なことかわかります。
しかし、普段まったく本を読まず、読書数がほぼゼロの人は、意外と多いものです。

 

周囲の人に、「活字を読むと眠くなって」という人はいませんか?
何かを読むことに苦手意識がある人は、自然と本を避けるようになります。

 

テレビやネット、漫画など、文字以外の視覚的な刺激が好きだと、そちらを優先してしまいます。忙しくて時間がないときなども、本に手を伸ばす気にはなれなかったりします。

 

もし自分にもその傾向があるなら、まずは読書のメリットを見直してみましょう。
読書数を増やすことでどんな利点があるか、しっかりと理解すれば、やる気が湧いてくるものです。

 

ここでは、メリットに加えて、たくさん読むための工夫も紹介していきます。
うまく本が読めない人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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月の読書数を増やすメリット

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「読書は良いこと」という漠然としたイメージはあっても、具体的なメリットまでは知らなかったりするものです。本を読んで得られるものが何か、改めて考えてみましょう。

 

知識を蓄えられる

成功するためには、さまざまなことを知らなければなりません。
まったく勉強せずに仕事をしていると、失敗が増えてしまいますよね?
月の読書数が多くなるように維持している人は、豊富な知識を駆使して、失敗を避けているのです。

 

これは、広い視野をもつことにもつながります。
自分の仕事とは違う業界について書かれた本を読むと、まったく知らなかった情報をたくさん収集できます。

 

その情報は、ビジネスの新しいアイディアが浮かぶきっかけになります。
狭い世界だけ見つめていると、そうしたメリットは期待できません。
読書で知識を増やし、さらに広い世界を見ることで、成功へ近づくことができるのです。

 

論理的に考えられるようになる

本の中では、その著者が論理的に話を展開していきます。
ビジネス書などは特にその傾向が強いので、論理的な考え方を学ぶには最適です。
これも、成功のために役立つポイントのひとつです。

 

論理的な思考力が欠けている人は、相手に何かを伝えるとき、苦労することがあります。
情報をうまく整理して説明することができず、失敗が多くなるのです。
成功者を目指すなら、その点は常にスマートに行う必要があります。

 

そのためには、ぜひ本を読んでください。

 


論理的な考え方はブログなどでも得られそうですが、効果が高いのは、やはり本です。

ブログはさらっと見るだけで済ませることが多く、じっくりと思考に触れて理解するには向いていません。


編集する人がいないため、本当に論理的かどうかもわからないのです。
本であれば余計なデメリットはないので、どんどん活用していきましょう。

 

人生の経験を疑似的に蓄積できる

自伝などを読むと、さまざまな成功例や失敗例を知ることができます。
実際に自分に起こったことでなくても、本を読めば、疑似的に体験できるのです。

 

それを蓄積させていけば、似たような状況でうまく対処できるようになります。
より成功へ近づくように行動できたり、失敗を回避できたりするのです。
誰かの人生を自分に置き換え、何か起こってもスムーズに乗り切れるようにしていきましょう。

 

月の読書数を増やす方法

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成功のために読書をしてみたくても、簡単には読めなかったりします。
そんなときは、たくさん読むためのコツを意識してみましょう。

読みやすいものから読む

活字が苦手な人は、いきなり難しい本に手を出すのではなく、まず簡単なものから始めましょう。

 

成功者と同じものを選ぶと、いきなり難解な本を読み解くことになったりします。
スタートがそれでは、続けることができません。

 

まずは、面白そうな小説などを探してみてください。
長いものや難しいものは避け、さくっと読み終われそうな本を選ぶことが大切です。

 

易しい本をうまく利用し、活字を読むという行為に慣れてください。
すぐ読み終わる短い本なら、簡単に数を増やし、楽しく慣れることができます。
それまでは気づけなかった読書の魅力も、好きなものから始めることで、わかったりするものです。

 

成功者が読んだ難しい本などは、経験を積んでから挑んでみましょう。
この方法なら挫折を避けられるため、自然と読書数が増えていきます。

 

空いた時間をうまく利用する

まとまった時間がとれずに数を増やせないでいる人は、細切れに読む方法をおすすめします。
電車やバスの待ち時間など、日常の中の空いた時間を使い、少しずつ読み進めていきましょう。
1回に読む量は少なくても、積み重ねれば問題ありません。

 

この方法なら、多少忙しくても、じわじわと読書数が増えていきます。
まとまった時間がないからといって手をつけないより、ずっと多く読めるのです。

 

常にカバンに本を入れ、いつでもすぐに読めるようにしておきましょう。
電子書籍を利用すれば、より手軽に読み始めることができます。

 

まとめ

月の読書数は、成功に大きく影響してくる要素です。
極端に少ない人は、読書による魅力的なメリットを得ることができません。

 

最初は楽しく読めるもので構わないので、地道に数を増やす方法で取り組んでいきましょう。なるべく多くの本を読み、成功しやすくなる要素をたっぷり蓄えてください。

 

それでは、ツイてる1日を!